RPGツクールMV用プラグイン日本語訳

日本語版 YEP X Message Backlog プラグインVer1.01

投稿日:

こちらは「メッセージシステムにメッセージバックログ機能を追加するプラグイン」です。

最新版はYanfly氏のサイトで英語版が配布されています。
yanfly.moe/

これを簡単に日本語化したファイルをアップいたしました。
利用される場合は、作品のクレジットにYanfly様の名前を入れてください。

どなたかのお役に立てば幸いです。

 /*:ja
 * @plugindesc v1.01 (要YEP_MessageCore.js) メッセージシステムにメッセージバックログ機能を追加します。
 * @author Yanfly Engine Plugins
 *
 * @help
 * 翻訳:ムノクラ
 * https://munokura.tk/
 * https://twitter.com/munokura/
 *
 * ============================================================================
 * Introduction
 * ============================================================================
 *
 * このプラグインはには YEP_MessageCore プラグインが必要です。
 *
 * 注:Extended Message Packプラグインがある場合、
 * このプラグインをプラグインリストのそれらのエントリの下に配置します。
 *
 * RPGがメッセージバックログを持つことは珍しいことではありません。
 * プレイヤーが以前に遭遇したすべての対話を確認するためのゲーム内ツールです。 
 * このツールは、プレイヤーが誤って会話をスキップしたり、
 * 重要な瞬間に決定を下す前に過去のメッセージを再確認したい場合に役立ちます。
 *
 * このプラグインはあなたのゲームのメッセージシステム用の
 * メッセージバックログシステムを作成します。
 * ※「メッセージ中に」'Shift'(またはあなたが望む他のボタン)を押すと、
 * プレイヤーはバックログウィンドウを開いて
 * 直近20個のメッセージを見直すことができます
 * (保存されたメッセージの数はパラメータ内で変更できます)。
 * これらの保存されたメッセージには、選択リストからの選択、
 * 入力した番号、または特別なイベントから選択した項目を含めることもできます。
 * 
 * プレイヤーはメッセージを見逃してしまったとしても、
 * 心配する必要がほとんどないことを十分に知っているので、
 * 先に進むことができます。
 *
 * ============================================================================
 * Disabled Text Codes
 * ============================================================================
 *
 * 一部のテキストコードの性質上、
 * それらの一部はメッセージログに対して無効になっています。
 * RPGツクールMVのデフォルトのテキストコードの大部分は機能しますが、
 * Message Core または Extension Pack を通じて追加されたカスタムコードは
 * さまざまな理由で無効になっています。
 * これらの無効にされたメッセージコードのリストは以下です。
 *
 *    RPG Maker MV Default:
 *    \{          フォントサイズを変更すると、バックログにエラーが発生します。
 *    \}          フォントサイズを変更すると、バックログにエラーが発生します。
 *
 *    Message Core:
 *    \AF[x]      バックログには顔グラフィックは表示されません。
 *    \PF[x]      バックログには顔グラフィックは表示されません。
 *    \FS[X]      フォントサイズを変更すると、バックログにエラーが発生します。
 *
 *    \PY[X]      一応動作しますが、
 *                いくつかの問題を引き起こすことが分かっています。
 *
 *    Extended Message Pack 1:
 *    \LSON       バックログのレターサウンドは無効になっています。
 *    \LSOFF      バックログのレターサウンドは無効になっています。
 *    \LSR        バックログのレターサウンドは無効になっています。
 *    \FACEINDEX  バックログには顔グラフィックは表示されません。
 *    \MSGPOSX    バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGPOSY    バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGEVENT   バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGACTOR   バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGPARTY   バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGENEMY   バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \AUTOEVENT  バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \AUTOACTOR  バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \AUTOPARTY  バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \AUTOENEMY  バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGROWS    バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGWIDTH   バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \AUTO       バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *    \MSGRESET   バックログはメッセージウィンドウサイズを変更しません。
 *
 *    Extended Message Pack 2:
 *    - 数、アクター、敵のテキストコードは追加前に変換されます。
 *    作成されたデータが最新のデータではなくローカライズされるためです。
 *
 * ============================================================================
 * Plugin Commands
 * ============================================================================
 *
 * 以下のプラグインコマンドを使用して、
 * メッセージバックログに関するさまざまな設定を変更できます。
 *
 * プラグインコマンド:
 *
 *   EnableMessageBacklog
 *   DisableMessageBacklog
 *   - メッセージバックログが再生されないようにします。
 *
 *   EnableMessageLogging
 *   DisableMessageLogging
 *   - 有効にすると、新しいメッセージがバックログに記録されます。
 *   無効にした場合、それらは記録されません。
 *
 *   OpenMessageBacklog
 *   - マップシーンでこれを行うと、メッセージバックログが強制的に開かれます。
 *   (ボタンコモンイベントとの併用を強く推奨)
 *
 * ============================================================================
 * Changelog
 * ============================================================================
 *
 * Version 1.01:
 * - Message Backlog now removes more text codes regarding Letter Sounds.
 *
 * Version 1.00:
 * - Finished Plugin!
 *
 * ============================================================================
 * End of Helpfile
 * ============================================================================
 *
 * @param ---バックログキー---
 * @default
 *
 * @param LogKeyButton
 * @text Backlog Key Button
 * @parent ---バックログキー---
 * @type combo
 * @option tab
 * @option shift
 * @option control
 * @option pageup
 * @option pagedown
 * @desc メッセージ中に押すと、バックログウィンドウが開きます。
 * @default shift
 *
 * @param EnableLogKey
 * @text Enable Backlog Key
 * @parent ---バックログキー---
 * @type boolean
 * @on 有効
 * @off 無効
 * @desc メッセージのバックログボタンのデフォルト設定
 * 無効 - false     有効 - true
 * @default true
 *
 * @param ---設定---
 * @default
 *
 * @param DefaultLogging
 * @text Default Logging
 * @parent ---設定---
 * @type boolean
 * @on すべて記録
 * @off 記録しない
 * @desc メッセージのデフォルト記録設定
 * 記録しない - false     すべて記録 - true
 * @default true
 *
 * @param LogSpecialInput
 * @text Log Special Inputs
 * @parent ---設定---
 * @type boolean
 * @on YES
 * @off NO
 * @desc プレイヤーによる特別な入力を記録しますか?
 * NO - false     YES - true
 * @default true
 *
 * @param SpecialInputFmt
 * @text Special Input Format
 * @parent LogSpecialInput
 * @desc バックログに特別な入力テキストを表示するために使用される形式。
 * %1 - 選択肢で選択したテキスト
 * @default »%1
 *
 * @param MaximumEntries
 * @text Maximum Entries
 * @parent ---設定---
 * @type number
 * @min 1
 * @desc バックログの記録最大数。最大数を超えて追加された場合、最も古いエントリが削除されます。
 * @default 20
 *
 * @param ScrollBarEnabled
 * @text Scroll Bar Enabled
 * @parent ---設定---
 * @type boolean
 * @on 表示
 * @off 非表示
 * @desc メッセージログのスクロールバー表示設定
 * 非表示 - false     表示 - true
 * @default true
 *
 * @param ScrollBarColor
 * @text Scroll Bar Color
 * @parent ScrollBarEnabled
 * @type number
 * @min 0
 * @max 31
 * @desc スクロールバーのテキスト色
 * @default 0
 *
 * @param ScrollBarSpriteCode
 * @text Sprite Code
 * @parent ScrollBarEnabled
 * @type note
 * @desc これはスクロールバーのスプライトに使用されるコードです。
 * カスタマイズしたい場合、これを編集してください。
 * @default "// Establish basic measurements\nvar padding = backlogWindow.standardPadding();\nvar width = padding / 2;\nvar height = Graphics.boxHeight;\n\n// Calculate number of visible rows\nvar visibleRows = backlogWindow.height - padding * 2;\nvisibleRows = Math.floor(visibleRows / backlogWindow.lineHeight());\nif (visibleRows < backlogWindow.maxItems()) {\n  height *= visibleRows / Math.max(1, backlogWindow.maxItems());\n}\n\n// Calculate the size of a basic scrolling increment\nvar max = Math.floor(Math.max(1, backlogWindow.maxItems()) / backlogWindow.maxCols()) - 1;\nthis._increment = Graphics.boxHeight / Math.max(1, max);\n\n// Generate the bitmap\nthis.bitmap = new Bitmap(width, height);\nthis.bitmap.fillAll(backlogWindow.textColor(scrollBarColor));"
 *
 * @param ScrollSpeed
 * @text Scroll Speed
 * @parent ---設定---
 * @type number
 * @min 0
 * @desc バックログに使用されるスクロール速度。 数値が小さいと速く大きいと遅くなります。
 * @default 4
 *
 * @param ScrollWrap
 * @text Scroll Wrap
 * @parent ---設定---
 * @type boolean
 * @on 有効
 * @off 無効
 * @desc 一番下のログエントリを選択している時、下を押すとエントリの一番上に戻る設定
 * @default true
 *
 * @param ---ビジュアル---
 * @default
 *
 * @param BackgroundType
 * @text Background Type
 * @parent ---ビジュアル---
 * @type select
 * @option ウィンドウ
 * @value 0
 * @option ぼかし
 * @value 1
 * @option 画像
 * @value 2
 * @option 透明
 * @value 3
 * @desc バックログウィンドウの背景
 * @default 1
 *
 * @param BackOpacity
 * @text Back Opacity
 * @parent ---ビジュアル---
 * @type number
 * @min 0
 * @max 255
 * @desc ウィンドウの背面の不透明度
 * @default 192
 *
 * @param DimColor1
 * @text Dim Color 1
 * @parent ---ビジュアル---
 * @desc ぼかし背景の色1 Default: rgba(0, 0, 0, 0.6)
 * @default rgba(0, 0, 0, 0.8)
 *
 * @param DimColor2
 * @text Dim Color 2
 * @parent ---ビジュアル---
 * @desc ぼかし背景の色2 Default: rgba(0, 0, 0, 0)
 * @default rgba(0, 0, 0, 0.8)
 *
 * @param Picture
 * @parent ---ビジュアル---
 * @type file
 * @dir img/pictures/
 * @require 1
 * @desc 画像背景の使用画像
 * @default 
 *
 * @param PictureOpacity
 * @text Picture Opacity
 * @parent ---ビジュアル---
 * @type number
 * @min 0
 * @max 255
 * @desc 画像背景の不透明度
 * @default 255
 *
 * @param PictureStretch
 * @text Picture Stretch
 * @parent ---ビジュアル---
 * @type boolean
 * @on 拡大する
 * @off 拡大しない
 * @desc 背景画像が画面より小さい場合、画面に合わせて拡大
 * @default true
 *
 */

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